5月15日、役場の税務グループの方を講師にお招きして6年生の租税教室を行いました。
「税がないとどのような世の中になるのか」ということをテーマにしたアニメを見て、税の果たす役割について学習をしました。
ちなみにこのアニメ、「税がないので、火事のときの消火は有料」「税がないので、道端にはゴミが溢れている」といった様子が描かれているものです。最終的にはハッピーエンドで終わるのですが、アニメをとおして身近なところで税が使われていることを知ることができました。

今、社会科では公民分野を学習してから歴史分野を学習しています。政治の学習を進める上でも、また、これからの時代を作っていく上でも税について考えることはとても重要です。そのきっかけになった授業でした。