6月21日(金)に、情報モラル教室を行いました。
今回は、ネット依存症やネットにまつわるトラブルに関しての話でした。
始めに「インターネット依存度テスト」を行いました。
インターネットに関する20の質問について1から5の回答の中から、最もあてはまる番号を選んでいくというテストで、得点が高いほど依存の度合いが強いというものでした。
※この場合、利用する機器は、パソコン、携帯電話、スマートフォン、ゲーム機などオンラインで使用する全てを含みます。

⇧テスト画面⇧

⇧回答入力中⇧
結果がスクリーンに映し出され全校生徒のうち数%の生徒が、依存度が高いということがわかりました。
その後、インターネット上での友人間のトラブルや、インターネットを利用した詐欺の手口とその対応策などの話を聞きました。


最後に、普段授業で使用しているタブレットの使用方法についての問題点と、ルールを守らせるためにはどうしたらいいのかをみんなで考えました。


インターネットを利用している人であれば誰にでも起こり得る出来事で、利用時間が多ければそれだけトラブルに遭遇する可能性も増えます。
今後も生徒のインターネットの利用に関して、見守っていただければと思います。


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