12月6日(金)に、3年生のふるさと教育発表会が行われました。
ふるさと学習は、小学校から継続して行う学習であり、中学3年生の発表会が集大成となります。
発表会には、町長、教育長をはじめ、教育委員会や町内の方々、上厚真小学校の教職員の方々にご参加いただきました。
今年度は「厚真で起業するなら」をテーマに、
・起業する際の事業内容。
・集客方法。
・起業したことによって厚真町がどう良くなるのか。
・厚真町に対する考え、提案したいこと。
等をまとめ、4つのブースに分かれてプレゼン形式で発表しました。

⇧お店・施設グループ⇧

⇧お店・施設グループ⇧
お店・施設のグループでは、「厚真の特産品を色んな人に、楽しんで買い物をしてもらえるインターネットショップを作りたい」「道の駅をつくりたい」「観光名所が少ないので、広い土地を利用した花畑を作りたい」など、自分たちが思う、厚真にあったらいいなというものをベースに、調べたことをまとめ発表していました。

⇧イベントグループ⇧

⇧イベントグループ⇧
イベントのグループでは、「厚真の特産物について知ることができるイベントを開催したい。厚真でやることによって、森や海が揃っている厚真の環境と、特産物も一緒に知ることができる一石二鳥のイベント」や「厚真は、春・秋・冬の時期のイベントが少ないので、夏以外でできるイベントを増やしたい。」など、町外の人だけでなく、町内の人にもより深く厚真のことを知ってもらえるようなイベントを考えている生徒もいました。
「お店・施設」と「イベント」のどちらのグループも共通して、【厚真町に人が多く来てもらう為に】と考えている生徒が多く見受けられました。
最後に、宮坂町長より「高校・大学・社会人という道を歩む中で、今日夢見たことを忘れずに、それを実現化するためにはどんな力が、どんな相棒、友達が必要なのか、どういった勉強が必要なのか、そういった視点で今日のせっかくの時間を、これまで勉強してきた時間を大切に、ぜひ将来花開かせていただきたいと思います。」
「今日聞いた皆さんの意見も、これからのまちづくりに反映させていけると思います。そういった要素がたくさん詰まっておりましたので、貴重な意見をいただいたことを改めて、お礼申し上げます。」との言葉で、締めてくださいました。


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